会員権の仕組み

ポイントの仕組み

ポイントは、Innovative Holiday Club(IHC)の通貨です。IHCの会員になった時点で、会員様は夢の休暇を実現するために必要なポイントを購入します。ポイントは次のように機能します:

  • IHCに加入した時点で、会員様が購入したポイントはお客様のIHCアカウントに入ります。
  • ポイントは、ポイントチャート、シーズン、予約ガイドライン、各施設の空き状況に応じて、Club Wyndham South Pacific、Club Wyndham Asia、およびWorldMark, The Clubを通してIHCリゾートとIHC提携リゾートでの1泊~複数泊の滞在を予約するために使用できます。このほか、RCIを通し無料の交換会員権を使用して休暇を予約することもできます。
  • ポイントは、休暇の予約をする時点でアカウントから差し引かれます。年間会員権ポイントはすべて有効期間が12ヶ月となっております。
  • 毎年、契約応当日*に、(翌年の割り当てから借りていない限り)お客様のIHCアカウントはもともと所有していたポイント総数に基づいて更新されます
  • IHC会員は、翌年の年会費を全額支払い済みであれば、現行年度の休暇オプションを増やす手段として、翌年からポイントを借りることもできます

Japan holiday experience

以下に、休暇を計画するときにポイントを効果的に使用するうえで役立つヒントをいくつか紹介いたします。:

  • 契約応当日*とは、IHCに加入した月の初日のことです。
  • IHC会員は、(支払いが遅れているIHC会費がない限り)現行年度の契約応当日の初日の時点で翌年のポイント割り当てから借りることができます。
  • ポイントの有効期間は12ヶ月です。この期間が過ぎると、残ったポイントはすべて契約応当日*の月の末日に失効します。
  • 特定の休暇の予約に必要なポイント数は、以下の要素によって決まります。

リゾートの場所

シーズン

アパートメントのサイズ

曜日

その他

*契約応当日とは、IHCに加入してポイントが初めて発行された月の翌年の同月初日のことです(毎年同じ日が契約応当日となる)。毎年、IHC会員権の契約応当日に、(翌年の割り当てから借りていない限り)お客様のもともと所有していたポイント総数がお客様のアカウントに戻されます。例:2020年3月20日に10,000ポイントをご購入されて入会した場合、翌年からは毎年3月1日が契約応当日となり、その都度10,000ポイントがアカウントに戻されます。

ポイントチャートについて

休暇を計画するときには、特定のリゾートを予約する際に必要なポイント数がリゾートの場所、シーズン、客室タイプ、曜日の4つの要素によって決まることに留意する必要があります。

留意事項

  • ポイントは、休暇の予約をする時点でアカウントから差し引かれます。
  • 年間会員権ポイントの有効期間は12ヶ月です。この期間が過ぎると、残ったポイントはすべて契約応当日*の月の末日に失効します。
  • 毎年、契約応当日*に、(翌年の割り当てから借りていない限り)お客様のIHCアカウントはもともと所有していたポイント総数に基づいて更新されます。
  • 会員は、翌年の年会費を全額支払い済みであれば、現行年度の休暇オプションを増やす手段として、翌年からポイントを借りることができます。

*契約応当日とは、IHCに加入してポイントが初めて発行された月の翌年の同月初日のことです(毎年同じ日が契約応当日となる)。毎年、契約応当日に、(翌年の割り当てから借りていない限り)お客様のもともと所有していたポイント総数がお客様のアカウントに戻されます。

ポイントの失効

ポイントの有効期限が近づいたときには、会員権を最大限に活用するオプションをいくつかご利用いただけます。

これらのオプションは以下のとおりです。

繰り越し予約をする:ポイントの有効期間を12ヶ月延長できます。

RCIへのスペースバンキング:RCIに登録されている施設を予約して滞在する期間を2年延長できます。

*利用条件が適用されます。